【ガルパン】優花里「自由に並行世界を移動できるようになりました!」【安価】

1: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/18(日) 19:02:11.51 ID:oIE2ulY80


優花里「今は>>2な世界にいるようですね~」

※クロスSSではありません。ガルパンの世界に収まった安価をお願いします
“例” みほが大洗に来なかった世界など























2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 19:02:39.02 ID:rCvs/af2o


エリカが大洗に来た世界



4: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/18(日) 19:07:27.37 ID:oIE2ulY8o


エリカ「ついにやってきたわに! 大洗の学園艦!」

エリカ「特にこれといった特色のない学校だけど、みほと一緒に黒森峰から逃げてきたわ!」

みほ「エリちゃん、言い方!」

みほ「私は戦車道のない学校っていうから転校してきただけだよ。エリちゃんはなんで?」

エリカ「ああ、それはね>>5だからよ」



5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 19:08:24.80 ID:nfyrN3Ze0


黒森峰が大洗と統合されるから



7: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/18(日) 19:15:34.19 ID:oIE2ulY8o


※優花里ほとんど関係なくなるかも。何とかして出します

エリカ「黒森峰と統合されるから、隊長に言われて視察に来たのよ」

みほ「え!? と言うことは戦車道始まっちゃうの!?」

エリカ「そうなんじゃない? まぁ、みほは受けなければいい話よ」

みほ「そ、そうだよね……」

エリカ「まずは教室に行かないと……私たちの教室ってどこだったかしら?」

みほ「あそこの人に聞いてみようよ!」

いたのは誰?>>8



8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 19:19:33.06 ID:Msz714+Io


ありす



9: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/18(日) 19:27:05.67 ID:oIE2ulY8o


エリカ「ここの生徒かしら……? にしては少し幼いような……いや、でも制服も着てるし」

みほ「生徒さんならこの学校について詳しいはずだよね! 聞いてみよ!」

みほ「すみませーん」

愛里寿「なに?」

みほ「私たち転校してきたばかりで、迷っちゃったんです。普通I科二年の教室を探してるんですけど……」

愛里寿「それなら、>>10にある」

みほ「ありがとう! お礼にこれあげるね!」

ボコ「ヨロシクナ!」

愛里寿「可愛い……」

エリカ「みほ、行くわよ」



10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 19:28:46.68 ID:8ITGiy/c0


5階


11: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/18(日) 19:57:24.71 ID:oIE2ulY8o


―大洗女子学園廊下―


みほ「五階にあるって言ってたよね」

エリカ「そうよ。早いところ向かいましょ」

???「……殿ー!」

エリカ「みほ、何か言った?」

みほ「ううん、エリちゃんこそ何か言わなかった?」

???「西住殿ー! 逸見殿ー!」

みほ「わわっ! 誰?」

???「はっ! そういえばまだ知り合ってない世界なんですよね……。失礼致しました、私、秋山優花里と申します」

みほ「優花里……さん?」

エリカ「ちょっと待って。何であんた私たちのこと知ってるのよ」

優花里「信じてもらえないでしょうけど、私、西住殿が一人で大洗に来た世界から来たんです。そこで大洗は戦車道全国大会で優勝しまして……」

エリカ「いきなり話が飛びすぎよ。何がなんだか……」

優花里「まぁ、要するに違う世界から来たってことです」

エリカ(なにこの子、頭イかれてるの……?)

みほ「それで、何か用かな? 優花里さん」

優花里「いえ、お二人に話し掛けておきたかっただけです! 私はしばらくこの世界を堪能してますね!」

エリカ「何だったのかしら、あの子」


時は進み……


みほ「結局戦車道やることになっちゃった……」

エリカ「元々復活させる気だったのね」

桃「集まったのは>>12人ですか」

柚子「多いのでしょうか……」

杏「結果オーライだよ」



12:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 19:58:18.97 ID:uzwNmawSo


80


13: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/18(日) 20:35:35.43 ID:oIE2ulY8o


桃「80人……80人だと!?」

柚子「多いの?」

桃「多いに決まってるだろう! これは勝てるかもしれないぞ……!」

杏「サンダースと比べるとあまりだけど、十分多いね。にしても戦う理由あるかね~。黒森峰と統合ってのは決定事項だよ?」

桃「優勝とは行かなくても、黒森峰を完膚なきまでに叩き潰すことが出来れば、撤回もあり得ます!」

杏「そうかねぇ……ま、楽しそうだから良いか」

エリカ「で、人数は良いけど問題の戦車はどうするのよ?」

杏「そこなんだよねぇ」

柚子「うちにもお金があれば良いんだけど……」

エリカ「黒森峰と統合したらお金も入るわよ」

桃「残っている戦車は資料によると>>14、>>15、>>16、>>17、>>18、>>19、>>20、>>21の8輌のようです」

杏「全部五人乗りだとして40人か。半分は乗れないね」



14:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 20:38:38.42 ID:uxr1ZryKO


ティーガー



15:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 20:38:43.73 ID:rCvs/af2o


ポルシェティーガー



17:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 20:39:20.81 ID:foQNb+dfO


BT-42



18:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 20:39:22.08 ID:AkeB2zoKO


IV号戦車



19:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 20:40:58.86 ID:knnNacX0O


TigerII



20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 20:41:12.31 ID:uzwNmawSo


M6



21:以下、名無しに変わりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 20:48:26.37 ID:yhx6Rgm30


一式中戦車



22: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/18(日) 21:01:31.51 ID:oIE2ulY8o


桃「黒森峰の手が及んでないか?」

杏「気にしない気にしない。各車両のスペックは概ね問題ないね」

みほ「重戦車が多いですね……電撃戦にはちょっと不利かも」

優花里「編成はどうするのでしょうか?」

桃「それを今から考えるのだ。半数は乗れないと思え」


数日後


桃「乗れなかったよ柚子ちゃん!」ビエーン

柚子「ゼロ距離で外すから……」

杏「お、西住ちゃんがクジ引くよ」

モブ子「大洗女子学園8番!」

杏「8番……相手は>>23だね」

※本編登場高校でお願いします



23:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 21:04:15.70 ID:49E0xlATO


アンツィオ



24: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 00:34:30.74 ID:nXmkTszPo


―アンツィオ高校―

アンチョビ「いいか、お前たち。相手は無名校と言えど黒森峰からの転校生が二人いるとの情報がある。決して油断するなよ!」

モブA「たった二人の転校生がなんだって言うんすか! うちの機動力には敵いませんよ!」

モブB「そうそう! 余裕でボッコボコっすよ!」

アンチョビ「甘い! ティラミスのように甘いぞ、お前たち!」

アンチョビ「なんと、転校生以外にもあの島田流の後継者、島田愛里寿が飛び級で大洗女子学園に入学したというのだ!」

モブC「島田って誰?」

モブA「不思議の国のアリスじゃねーの?」

モブたち「アッハッハッハ!」ゲラゲラ

カルパッチョ「静粛に!」

アンチョビ「コホン。まぁ、とにかくだ! 私たちも弱い……いや、強くはないと言われてるのだから油断せず臨むように!」


―大洗女子学園―


桃「私は参加出来ないが、西住みほに島田愛里寿。そして、ティーガー Iなどの強力な戦車たち。一回戦突破の希望は見えてきたな」

エリカ「そのことなんだけど」

桃「なんだ? お前は確か……イッツミーエリカとか言ったか」

エリカ「どこのマリオよ! ってそうじゃなくて、みほは重戦車よりも軽戦車での戦いで輝くタイプだと思うのよ」

桃「どういうことだ?」

エリカ「少し勿体ないけどティーガーやマウスを売って、そのお金で軽戦車と中戦車を買った方が良いと思うのよね」

杏「あー、ましてや相手は機動力のアンツィオ。重戦車だと不利かもしれないね」

みほ「エリカさん、私の為に……///」

エリカ「勘違いしないでよ。出る以上、一回戦負けなんて結果で終わらせたくないだけよ」

みほ「あう……」

杏「よーし、じゃあその方向で行こうか。小山、河嶋ぁ手配よろしく」

桃「はっ」


……


桃「5輌の重戦車を売った結果、新たに8輌の軽、中戦車の導入に成功しました」

杏「>>25、>>26、>>27、>>28、>>29、>>30、>>31、>>32かぁ。良いねぇ」



25:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 00:40:57.17 ID:KH9dX3UP0


チヌ



26:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 00:43:53.73 ID:g03H9FLB0


クルセイダー



27:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 01:02:24.57 ID:glU5KJzCO


M4中戦車



28: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 01:54:29.12 ID:nXmkTszPo


訂正
みほ「エリカさん、私の為に……///」→みほ「エリちゃん、私の為に……///」

安価下



29:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 02:05:35.88 ID:Ajx0vCV7O


シェリダン



30:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 02:08:03.10 ID:mPaRUgqzO


パンター



31:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 02:10:28.18 ID:Ci5FwXeSO


Ⅱ号戦車



32:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 02:12:41.57 ID:uKNr7GrVO


>>29
そいつはレギュレーション違反だろう

パージング



35: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 12:11:33.36 ID:nXmkTszPo


みほ「凄い! これだけの戦力があれば、作戦も立て易くなります。ありがとうございます」

桃「とりあえず一、二回戦のレギュレーションを満たす車輌は確保できたな」

エリカ「戦車も揃ったことだし、練習試合でもやらない? 実戦経験なしにいきなり本番は不安が大きすぎるわ」

杏「そう言うと思ってもう取り付けてあるよん。相手は>>36だねぇ」



36:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 12:13:29.15 ID:zEAfAMRVO


ボンブル



37: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 13:25:19.03 ID:nXmkTszPo


杏「相手はボンプル高校だねぇ」

エリカ「戦車道公式戦ではあまり良い評判を聞かない学校ね。ま、初めての実戦には良い学校かもね」

杏「西住ちゃーん、作戦よろ……ありゃ?」

みほ「I号戦車、II号戦車は偵察車輌に使うとして、主力はパンター、パージング……撹乱にはBT-42やクルセーダーが使えるかも……」ブツブツ

杏「やる気満々だねぇ。とても受講を躊躇してた娘とは思えないね」

エリカ「みほはやる時はやる娘ですから。まぁ、私もこういう所に惹かれて……」

杏「ふーん」ニヤニヤ

エリカ「はっ!? ち、違うわよ! ニヤニヤしないで!」

桃「会長、盛り上がっているところすみません。新たに導入された戦車を巡って受講者の間で喧嘩が勃発しています」

杏「あらら。まぁ、魅力的な戦車ばかりだしねぇ」

柚子「風紀委員の方々が仲裁に入ったのですが……」

桃「あいつら、また新たに喧嘩の種を増やしやがりまして」

杏「あっはっは、さすがそど子」

柚子「笑いどころではありません!」

エリカ「ったく、これだから素人は……みほ! 行くわよ!」

みほ「えぇ!? ちょっと待って、エリちゃ~ん!」


―戦車庫前―


歴女たち「このV号戦車パンターは我々にこそ相応しい!」

一年生たち「大人気ないんですよ、先輩方! か弱い私たちにこそ強い戦車が必要だとは思わないんですか?」

バレー部たち「根性ー!」

エリカ「何よ、これ……!」

みほ「わわっ、どうしたらいいんだろ……」オロオロ

エリカ「ちょっと、あんた達! さっきからスペックだけで戦車語ってんじゃないわよ!」

歴女たち「なんだお前は。確かイッツミーマリオとか言ったか?」

エリカ「もう何もかもが違う! 私は逸見エリカよ! スペックだけで戦車は語れないって言ってんの!」

桂利奈「どういう事ですかぁ?」

優季「大は小を兼ねるって言うじゃないですかぁ」

エリカ「戦車においてそんな諺通用しないわ。それぞれスペックに見合った役割が与えられてるの。偵察や撹乱、挑発も相手車輌撃破に劣らない重要な役割なのよ」

カエサル「なるほど、強いだけが戦車ではないのだな」

あゆみ「エリカさん、教官みたい!」

あや「一生付いていきます! 教官!」

一年生たち「教官! 教官! 教官!」

エリカ「え、えぇ……?」

桃「これで良かったのでしょうか」

杏「良いんじゃない? 隊長である西住ちゃんに解決してもらいたかったけど、一応逸見ちゃんも副隊長だしね」

柚子「これを機に団結力が高まると良いですね」

杏「この調子で練習試合行っちゃおー!」


―大洗女子学園vsボンプル高校―

試合結果
>>38のレスがコンマ70以下で大洗女子学園の勝利



38:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 13:28:00.55 ID:R/C/zmAq0






39: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 14:07:30.25 ID:nXmkTszPo


―みほ宅―

エリカ「みほはIV号戦車、私はパンターに乗ることになってボンプル高校相手に快勝を飾ることができたわ」

沙織「みぽりんとエリりんの指示のお陰だよ」

華「そうですよ。お二人の優秀な指示、編成のお陰で初心者の集まりの私たちでも勝利を収めることができました。ありがとうございます」

エリカ「な、なんだか照れるわね」

みほ「エリちゃん、黒森峰にいた時はほとんど褒められることなんて無かったもんね……」

エリカ「いいのよ、その話は。それよりもみほ、初めてこのチームで試合やってみてどうだった?」

みほ「うん、すごく楽しかったよ!」

エリカ「そういうことじゃなくて……何か課題とか見つかったわけ?」

みほ「あ、うん。一年生の子たちが途中で逃げ出しちゃったのは今後の課題かな……でも、後でちゃんと謝りにきたし、もう大丈夫だと思う。後は作戦の理解、命中精度を高めれば一回戦突破は夢じゃないと思う」

エリカ「私もそう思うわ。後はアンツィオに対する慢心さえなければ、一回戦突破は容易なものになるわね」

麻子「疲れた、眠い」

沙織「まだ寝ちゃ駄目だよ麻子。もう少しで料理できるから」

エリカ「ふふっ、まるで親子の会話みたいね」

麻子「ああ、沙織は私のお母さんみたいなものだ。それも肝っ玉お母さんだ」

沙織「ちょっと、どういう意味よ!」

エリカ「ふふ、あははっ、楽しい」

沙織「できたっ! 今日のメニューは>>40、>>41、>>42、>>43、>>44よ!」

麻子「おおー」

優花里「美味しそうです!」

エリカ「本当にお母さんみたいね……」



40:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 14:12:04.47 ID:g03H9FLB0


チーズハンバーグ



41:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 14:19:56.26 ID:R/C/zmAq0


グリューワイン



42:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 14:49:49.51 ID:mPaRUgqzO


大根サラダ



43:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 14:59:09.02 ID:WR5RUDHhO


ぶり大根



44:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 14:59:44.94 ID:DDdi7sUrO


麻婆豆腐



45: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 15:55:30.90 ID:nXmkTszPo


エリカ「って、お酒があるじゃない!」

沙織「やだもーエリりん、グリューワインはアルコール飛んでるから大丈夫だって」

エリカ「ゼロになってる訳じゃないのよ!?」

みほ「エリちゃん、多分大丈夫だと思うよ。少なくなってるのは本当だし、酔っ払う人なんていないよ」

エリカ「あなたまで……。そもそも未成年の飲酒は……」

優花里「ヒャッホーウ! 最高だぜぇぇぇ!」ヒック

エリカ「もう酔っ払ってる人いるんですけど!?」

沙織「エリりんも、はい」

エリカ「えぇ……もう、仕方ないわね……」


数分後……


エリカ「よっしゃー! この調子でアンツィオなんてコテンパンにしてやるわよ!」ヒック

優花里「うぇぇい! やったるぜぃ!」ヒック

華「沙織さん、よく見たら可愛いお顔をしてますね……///」

沙織「華!?」

麻子「Zzz」

みほ「アハハ……皆酔っ払っちゃったね」

沙織「やだもー!」


―アンツィオ高校―


アンチョビ「最近、大洗がボンプル高校と練習試合を行ったらしい。しかも、結果は快勝とのこと。お前たち、本当に危機感を持って臨め! うちはまだ新兵器も導入できていない状態だからな!」

モブA「相手、何気に軽いのが多くなかったすか? 機動力で負けたらおしまいっすよー」

アンチョビ「悲観するな! 試合前から諦めてどうするんだ!」

ペパロニ「勝てる試合も勝てなくなっちまったら応援してくれる人たちに顔向けできなくなるぞ!」

ペパロニ「分かったら、最高のノリと勢いを持ってドゥーチェに続け!」

アンツィオ生徒「おおおお! ドゥーチェ! ドゥーチェ! ドゥーチェ!」


―大洗女子学園―


沙織「ねぇねぇ、今日の号外新聞見た?」

エリカ「学校の新聞? 興味ないのよね」

沙織「戦車道の特集が組まれててね、私たちのことが載ってたんだよ!」

優花里「あぁ、それなら見ました! ボンプル高校に勝利したことがやけに大きく載ってましたね~」

沙織「他にも特集が組まれててね、>>46についても書かれてたの!」



46:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 15:58:03.60 ID:DDdi7sUrO


エリカとみほ



48: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 16:34:33.23 ID:nXmkTszPo


エリカ「ぶふっ!」

麻子「うわ、汚い」

エリカ「うるさいわよ! なんで私たちのことが載ってるの?」

沙織「えーとね。“謎の二人の転校生、大洗を導く女神となれるか!?”だって。注目されてるみたいだよ?」

みほ「わぁ、嬉しいなぁ。でも、あの勝利は皆の頑張りがあってこそだよ。私たちだけが注目されるのはちょっと……」

沙織「それだけじゃないよ! “それにしてもこの二人、共に行動することが多いようだ。すでに我々新聞部員の間ではデキてるのではないかと噂が立ち始めている”……やだもー///」

エリカ「根も葉もない噂ね。てか、この写真いつ撮られたのよ!?」

みほ「ちょっと怖いかも……」

エリカ「別に怖がることなんてないわよ。私たちは健全な友人関係で、撮られちゃマズイことなんて何も無いでしょ?」

エリカ「さ、行くわよ。今日はアンツィオ戦に向けてI号戦車をCV33に見立てた訓練なんだからシャキッとなさい」

みほ「うん、そうだね!」

沙織「みぽりんが隊長なんだよね……?」

華「エリカさんが隊長だと誤解してしまいそうです」

優花里「いやいや、戦車戦の時の西住殿は普段と違う雰囲気醸し出してますよ! あれぞ正に、軍神です!」


―戦車庫前―


桃「よし、全員揃ったな! では、早速訓練を開始する。今日は……」

ピピピピ…ピピピピ…

桃「誰だ! 携帯を鳴らしてる奴は!」

カエサル「ああ、失礼。私だ」

桃「電源を切っておくかマナーモードにしておけ! ったく……」

カエサル「もしもし? あぁ、ひなちゃん!」

桃「通話するなら向こうへ行け!」

カエサル「え、>>49だって!?」



49:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 16:35:20.00 ID:g03H9FLB0


今潜入捜査で来てる



50: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 16:55:41.38 ID:nXmkTszPo


カルパッチョ「やっほー、たかちゃん」

カエサル「ひなちゃん、どうしてここに!?」

カルパッチョ「潜入捜査……って名目だけど本当はたかちゃんに会いたくなっちゃって」

カエサル「何それ、試合の日に会えるじゃん」アハハ

カエサル「でも、嬉しいな。久し振りに顔見られて」

桂利奈「ほえー、綺麗な人……」

エルヴィン「カエサル、お前こんな美人な友人がいたのか」

おりょう「隅に置けないぜよ」ニヤニヤ

左衛門座「たーかちゃん」ニヤニヤ

カエサル「うるさいなぁ。私はカエサルだ! でも、ひなちゃん、そんな堂々と出てきて良かったの?」

桃「我々の前に姿を晒すとはいい度胸だ! 捕らえろ!」

カルパッチョ「あ~れ~」


―生徒会室―


桃「今日は練習の予定を取り消してこいつの拷問だ」ヒッヒッヒ

カエサル「ひなちゃん、ごめん! 痛いことはしないようにするから!」

桃「さぁ、どうしてやろうか……そうだ! >>52してやる!」



51:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 16:58:52.01 ID:WR5RUDHhO


おもてな



52:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 17:05:32.55 ID:DDdi7sUrO


プロデュース



53: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 17:11:07.46 ID:nXmkTszPo


桃「お前みたいな美人がただ高校生をやっているのは勿体ない! アイドルの道へとプロデュースしてやる!」

おりょう「何を言い出すぜよ、この広報は」

カエサル「嫌だ! ひなちゃんが色々な人に見られるなんて耐えられない!」

カルパッチョ「私はアイドルになんてならないわ。安心してたかちゃん」

エルヴィン「河嶋さん、真面目にやってくれ」

桃「私は至って真面目だ! じゃあ>>55してやる!」



54:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 17:12:44.81 ID:DDdi7sUrO


キス



55:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 17:12:58.85 ID:IaUi9eKkO


写真をアイドル事務所に送りつけて推薦



56: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 17:23:21.07 ID:nXmkTszPo


桃「プロデュースはできないが、勝手にプロフィールを送って推薦してやる」パシャ

桃「ふっはっは、これでアイドルになるのは確定したようなものだなぁ!? どうだ、悔しいだろう?」

カルパッチョ「くっ、殺しなさい……!」

カエサル「ひなちゃん、ノリノリだなぁ」

桃「これだけではつまらない! ついでに>>58してやる!」



57:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 17:25:52.37 ID:WR5RUDHhO


kskst



58:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 17:26:06.14 ID:OKICU2DRO


kskst



59:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 17:26:32.86 ID:OKICU2DRO


ボコショー鑑賞5時間の刑



60: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 17:58:00.88 ID:nXmkTszPo


みほ「拷問……?」

愛里寿「拷問ではない。むしろ天国」

桃「それはお前たちだけだ! さぁ、我が生徒会の誇る100インチスクリーンで地獄を味わうがいい!」クックック

カルパッチョ「くっ、殺しなさい!」

カエサル「それはもういいよ」

麻子「スクリーンなんて買う金あったら戦車道にまわせよ」

桃「お前たちは練習に移ってろ! 拷問は私だけで充分だ」

みほ「私も」

愛里寿「残りたい」

桃「うるさい! 散れぃ!」


―練習場―


みほ「ボコ……」

エリカ「いつまで引きずってんの。後でいつでも見られるでしょ」

カエサル「ひなちゃん、大丈夫かな」

左衛門座「ボコが好きになってなければいいな」

柚子「今日はI号戦車をCV33に見立てて訓練ですよー。本番ではもっと厄介な相手なので気を引き締めて練習しましょう」

みほ「それでは、皆さん、パンツァー・フォー!」


―vsアンツィオ―


エリカ「さぁ、練習の成果を相手に見せてやるわよ!」

一同「おおおお!」

アンチョビ「カルパッチョ、大丈夫か?」

カルパッチョ「アレが好きな人はおかしいですよ。感情移入すらできない主人公がただボコボコにされるだけなんて……」クラッ

エリカ「あら、大丈夫?」

アンチョビ「あ、あぁ。こちらから挨拶に来たのに副隊長がこんな調子ですまないな」

ペパロニ「テメェら、汚ねぇぞ! カルパッチョにこんな酷い仕打ちを!」

エリカ「向こうからホイホイ来たのが悪いんじゃない」

ペパロニ「ぐっ!」

アンチョビ「ペパロニ、抑えろ。とにかくよろしく頼む。正々堂々楽しもうじゃないか」

エリカ「えぇ、こちらこそよろしく」

審判「両者、位置についてください」

審判「両者、礼!」

一同「よろしくお願いします!」

みほ「それでは皆さん張り切っていきましょう。パンツァー・フォー!」

>>62のレスがコンマ70以下で大洗の勝利



61:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 18:00:24.47 ID:WR5RUDHhO


はい



62:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 18:00:43.60 ID:XULWpl96O


負けたな



65: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 19:15:45.92 ID:nXmkTszPo


審判「大洗女子学園の勝利!」

沙織「勝ったよみぽりん!」ダキー

優花里「やりましたねぇ!」

みほ「みんな……うん!」

エリカ「ひとまず一回戦は突破ね」

アンチョビ「う、うぅ……完敗だ! でも、今回の試合すごく楽しかったぞ。完璧だったマカロニ作戦をまさか突破してくるとは思わなかった!」

みほ「最初は見事に騙されました。あの場で動けていなかったら多分負けていたと思います」

アンチョビ「私たちの戦車道は試合だけじゃない! 頑張った相手や味方を労って>>67をやっているんだ!」



66:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 19:18:38.61 ID:li3JbWTko


掃除



67:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 19:18:44.31 ID:1UfoK0e0O


入浴



69: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 19:33:02.01 ID:nXmkTszPo


アンチョビ「入浴、つまり温泉を振舞っているんだ!」

エリカ「温泉ってどこにあるのよ?」

アンチョビ「カルパッチョ!」

カルパッチョ「はい、ドゥーチェ。この辺りで評判の良い温泉は>>71となっています」

アンチョビ「よぉし、じゃあそこまで行くぞ! 金は気にするな、高校が全部落としてくれる!」



70:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 19:35:50.88 ID:g03H9FLB0


鬼怒川



71:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 19:35:51.02 ID:dnPCKLsX0


袋田温泉



72: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 19:59:08.81 ID:nXmkTszPo


―袋田温泉―


エリカ「はぁ~、良いお湯ねぇ~」

優花里「全くですぅ~」

沙織「二人ともおばさんみたいだよ~」

アンチョビ「試合の後は温泉! 疲れた体も癒されるだろ?」

みほ「はい、ありがとうございます。アンチョビさん」

アンチョビ「よせよせ! 礼なんて」

エリカ「温泉なんて久し振りに入ったわ。たまには良いものね」

アンチョビ(しかし、大洗の奴ら意外とスタイルの良い奴が多いんだな。羨ましい……秋山は私と同じくらいか?)

ペパロニ「ドゥーチェ、皆さんのの身体じっくり見てどうしたんすか?」

アンチョビ「どわぁ!? な、何でもない! 何でもないぞ!」

エリカ「?」

華「あらあら……」

ペパロニ「あっ、そんなことよりドゥーチェ、この温泉>>74があるらしいすよ」

アンチョビ「面白そうだな。行ってみるか! じゃあ先に失礼するぞ、大洗諸君!」ザバァ

エリカ「みほ、私たちも行く?」

みほ「うーん、>>76」



73:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 20:00:36.47 ID:li3JbWTko


ワニ



74:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 20:00:43.43 ID:Y4xX6yFsO


媚薬効果



75:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 20:00:51.87 ID:g03H9FLB0


サウナ



76:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 20:02:25.63 ID:dnPCKLsX0


凍ってる滝を眺めてみたい



77: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 20:50:41.98 ID:nXmkTszPo


ペパロニ「この温泉媚薬効果があるらしいすよ///」

アンチョビ「面白そうだな。イッてみるか! じゃあ先に失礼するぞ、大洗諸君///」

エリカ「みほ、私たちはどうする?///」モジモジ

みほ「うーん、凍ってる滝(意味深)を眺めたいかな///」

エリカ「じゃあ私と///」バシャ

みほ「あん、エリちゃん強引だよぅ///」ザバン

華「沙織さん、沙織さん」バシャバシャ

麻子「沙織、沙織」チャプチャプ

沙織「ちょっと、二人とも。や、やめてよぉ/// やだもー」

優花里「」

優花里(並行世界の私たちはこんなことになっているのですか……)

優花里「どうしましょう……世界を移動しましょうか?」


>>78から>>82のレスで残るか移動するか多い方を採用



78:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 20:53:44.95 ID:g03H9FLB0


移動する



79:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 20:55:32.76 ID:hf8+Tks7O


移動



80:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 21:06:08.84 ID:v0Y6BEg2o


残る



81:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 21:13:16.70 ID:rRFrBhteo


移動



82:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/19(月) 21:18:26.17 ID:mPaRUgqzO


移動かな



83: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/19(月) 23:59:49.97 ID:nXmkTszPo


優花里「この世界の皆さんには申し訳ないですが、移動します! こんな世界耐えられません!」

優花里「いどう!」シュバ

……


優花里「一々変なポーズ決めないといけないのが欠点ですね~。さぁ、どうやらここは>>85な世界らしいですね」



84:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 00:08:57.84 ID:zCRGxQu50


皆の性別が逆転してる



85:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 00:09:18.17 ID:JT8iMoW80


梓が隊長



88: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/20(火) 00:54:53.76 ID:6ZXY7791o


優花里「戦車道の授業中ですか。西住殿の姿が見当たりませんね。今日はお休みなのでしょうか?」

優花里「おや? そういえば武部殿も五十鈴どのも、冷泉殿も見当たりませんね。私以外お休みということは無いでしょうし……」

エルヴィン「どうした? グデーリアン。独り言か?」

優花里「エルヴィン殿。あの、西住殿はどこに?」

エルヴィン「西住? そんな人受講者にいたか?」

優花里「え?」

カエサル「どうした二人とも? そろそろ隊長の話が始まるぞ」

優花里(これはどういうことでしょうか。まさか西住殿が戦車道を選択していない世界?)

梓「全員いますね。こんにちは、私は戦車道の授業でM3 leeの車長及び、隊長を務める事になりました、澤梓と申します。一年生の身ながら隊長を務める事になり、不安も大きいですが、皆さんが付いていきたいと思えるような隊長を目指して頑張ります。これからよろしくお願い致します」

あゆみ「梓、かっこいいよ!」

あや「輝いてるぅ!」

梓「あはは、静かにね。明日には教官がお見えになります。それまでに戦車の基礎をしっかり抑えておきましょう。以上です」

桃「なぜ会長じゃなく一端の一年が隊長なんだ。納得できん」

杏「戦車に少しでも触れたことがあるって人材があの子しかいなかったんだよね。仕方ないよ、私は素人同然だし」

梓「それでは皆さん、戦車に乗り込んで下さい。今日中には走れるレベルまでに行ってもらいますよ」

エルヴィン「行くぞ、グデーリアン。私たちの乗るIV号戦車へ!」

優花里(確信しました。この世界は西住殿が転校して来ておらず、澤さんが隊長の世界。西住殿のいない大洗女子学園はどの様な結末を迎えるのでしょうか)

左衛門座「役割はどうする?」

優花里「あの! 私、装填手をやってもよろしいでしょうか……?」

おりょう「今更何を畏まってるぜよ」

カエサル「グデーリアンは装填手がやりたいんだな?」

エルヴィン「もちろん構わないぞ」

おりょう「あっしは運転がやりたいぜよ」

左衛門座「拙者は砲手を」

エルヴィン「私は通信手だ。ドイツ軍は高い通信設備の搭載率を誇っていたらしいからな」

カエサル「私が車長か!? 務まるかなぁ……」

左衛門座「何を言っている。何だかんだ私たちのまとめ役はいつもカエサルじゃないか」

おりょう「頼りにしてるぜよ」

梓「皆さん、準備はよろしいですね? では、戦車前進!」


―時は進み、聖グロとの練習試合―


>>89のコンマが30未満で大洗勝利
>>91のコンマが50未満でティーカップ贈呈



89:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 00:55:36.05 ID:+O1D7DCjO






90:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 00:58:01.25 ID:sVk1wUh20






91:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 00:59:36.46 ID:li9dl9+lo






93: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/20(火) 12:36:14.07 ID:6ZXY7791o


ダージリン「とても素晴らしい、良い試合でしたわ。隊長はどなた?」

梓「あ、はい。私です」

ダージリン「あなたにはティーカップと、この言葉を贈るわ」

ダージリン「金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことはすべてを失う」

オレンジペコ「チャーチルの言葉ですね」

ダージリン「あなたの戦術はとても勇気ある、勇敢なものでしたわ。これからもその勇気を失わない限り、大物になれるでしょうね」

梓「あ、ありがとうございます!」

優花里「凄い! 聖グロは好敵手と認めた相手にしかティーカップを贈らないんですよ!」

桃「彼女に戦車道を選択させて正解だったな」

柚子「桃ちゃん、練習試合の時と言ってること違う……」

桃「桃ちゃんって言うな!」

杏「澤ちゃ~ん! 約束通り勝てたからあんこう踊りは無しだよ。その代わり>>95をあげる!」ビシッ



94:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 12:37:02.25 ID:3NQdeLN9O






95:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 12:37:19.64 ID:jpW4T9NWO


処女



96: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/20(火) 12:41:18.58 ID:6ZXY7791o


桃「会長、軽々しくそんなものあげては駄目です……」

柚子「女の子にとって大切なものなんですよ?」

杏「あっはっは、冗談だって! 本当は>>98をあげるんだよ!」

柚子「言って良い冗談と悪い冗談がありますよ……」



97:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 12:43:33.67 ID:CidVgveS0


ヘラクレスオオカブト10匹



98:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 12:43:45.05 ID:jpW4T9NWO


鉄の処女



99: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/20(火) 13:11:12.18 ID:6ZXY7791o


杏「本当は鉄の処女をあげるんだよ」

桃「鉄の処女って……まさか、中世の拷問道具ですか?」

杏「そうそう。滅多に手に入らないレアものだよ~?」

柚子「レアでも嬉しくないですね……」

杏「売ったら金になるかもじゃん?」

梓「そのお金を戦車道に回すことができれば……」

杏「新しい戦車とまでは行かなくても備品の購入はできるかもね~」


数日後


桃「鉄の処女をオークションにかけた結果、>>101円になりました」



100:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 13:16:24.22 ID:Tg2tnAca0


90万



101:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 13:17:16.78 ID:CidVgveS0


偽物だったので1000円



102: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/20(火) 13:32:09.39 ID:6ZXY7791o


杏「ありゃ、戦車道に関しては雀の涙にもならない値段だね」

桃「戦車道で使っても仕方ないので澤の小遣いへと消えました」

杏「仕方ないね。そんなことより、サンダース偵察隊遅いねぇ。そろそろ帰ってきても良いんだけど」

優花里・エルヴィン「「ただいま帰りました!」」

桃「お、噂をすれば何とやら。ご苦労だったな貴様たち」

杏「お疲れぃ。で、どうだった? なんか良い情報は手に入った?」

優花里「投入してくる戦車の把握は無事に終わったのですが……」

エルヴィン「グデーリアンが>>104をやらかしてな。>>106ということがあったよ」

柚子「大変だったのね、はい麦茶」

優花里「ありがとうございます!」

エルヴィン「うん、疲れた体に透き通るな」



103:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 13:44:30.65 ID:+W85E3F9O


こけた拍子にタカシとかいう男子生徒にラッキースケベ



104:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 13:53:26.59 ID:fgli7JdlO


誘拐されかけた



105:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 14:15:41.35 ID:q6OXI9sPo


kskst



106:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 14:23:33.09 ID:+W85E3F9O


彼氏のふりをしてその場を切り抜けた



107: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/20(火) 14:51:17.30 ID:6ZXY7791o


エルヴィン「グデーリアンがしくじって誘拐されかけてな。その時は私が助けに入ったから良かったが、あのまま拐われてたらどんな尋問を受けていたか」

優花里「面目ないです……」

エルヴィン「まぁ、私もグデーリアンの事はあまり言えないがな。テンパって彼氏のふりをしてまで助けたもんだから、ますます不審な連中だよ」

桃「確かに、話だけ聞いても全く分からんな。何がどうしてそうなったんだ?」

エルヴィン「まぁまぁ、その話はもう良いじゃないか。では、私たちはSDカードを澤隊長に渡してくるよ」


―戦車庫前―


エルヴィン「やぁやぁ、一年生諸君。隊長を探してるんだけど、どこにいるか分かるかな?」

優季「梓ちゃんなら今日はお休みですよ?」

エルヴィン「何だって? こんな大切な時期にか」

あや「なんでも、>>109だとかで」

あゆみ「副隊長の桃ちゃん先輩も生徒会の仕事で来れないらしいですし」

桂利奈「仕方ないから今日は戦車の点検をしてるんだよね!」



108:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 14:59:48.64 ID:+W85E3F9O


kskst



109:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 15:05:29.28 ID:fCJyegQiO


女の子の日



110: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/20(火) 16:37:15.54 ID:6ZXY7791o


エルヴィン「女の子の日……あぁ、野暮なことを聞いてしまったようだな。すまない」

あゆみ「いえ、気にしないでください」

あや「梓ちゃんの重そうだもんねぇ」

優花里「エルヴィン殿、どうします? 早急な作戦立案の為にも、早めにこのSDカードは渡しておくべきだと思うのですが」

エルヴィン「そうだな。よし、今から澤隊長の家にお邪魔するか」

あや「え」

桂利奈「先輩たち、今行くんですか?」

優季「やめといた方が良いですよぉ」

あゆみ「梓、その期間は>>112だから……」



111:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 16:39:07.04 ID:CidVgveS0


凶暴



112:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 16:45:43.44 ID:SMKW1mTI0


ポケモンに染まりきった時期何だ、



113: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/20(火) 17:23:20.56 ID:6ZXY7791o


優花里「月経の期間だけポケモンに染まるとはどういった意味なんでしょうか?」

エルヴィン「それは分からないが、訪問をやめる理由にはならないな」

優花里「あっ、澤殿の寮が見えてきましたよ!」

エルヴィン「確か、部屋は201号室だったか」

優花里「澤殿、いらっしゃいますか~?」ピンポーン

梓「んんwwwこれはこれは秋山殿にエルヴィン殿www一体どうされましたかな?www」

優花里「」

エルヴィン「」

梓「んんwww異教徒は導く以外ありえないwww」

優花里「失礼しましたー」ドアシメー

エルヴィン「グデーリアンよ、一体どうなっているのだ」

優花里「分かりません、私には」

エルヴィン「SDカード渡しそびれたじゃないか」

優花里「仕方ないですよ。郵便受けにでも入れておきましょう」

優花里「……」

エルヴィン「……」

優花里「帰りましょう……」

エルヴィン「気分転換に>>115に寄ってかないか?」

優花里「良いですねぇ! 行きましょう!」



114:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 17:26:17.76 ID:aNDJPIc1O


ampm



115:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 17:26:46.79 ID:RXH8Lu1zO


梓の家



116: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/20(火) 17:46:28.78 ID:6ZXY7791o


優花里「んんwwwさすがエルヴィン殿、運命力が高いwww」

エルヴィン「いやいやwwwグデーリアン殿のサイクルも中々のものですぞwww」

梓「んんwww異教徒は洗脳する以外ありえないwww」


―大洗女子学園―


あや「先輩たち大丈夫かなぁ」

優季「この前は紗希が洗脳されかけてたもんねぇ」

紗希「ヤドキング……」ボソ

あゆみ「ねぇ、点検も十分済んだことだし、皆で74にでも行かない? 新作出たみたいだし」

桂利奈「アイス! 良いね、行きたい!」

優季「新作って何味だったけ?」

あゆみ「んー、確か>>118味だったような……」

あや「ネットの評判良いんだよね。楽しみ~」



117:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 17:50:14.54 ID:esQ7Cv9I0


オイスターソース



118:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 17:50:48.27 ID:+W85E3F9O


ボコ



119: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/20(火) 18:46:27.66 ID:6ZXY7791o


あや「“あるアニメとのコラボで生まれたこの商品、口の中をボコボコにされる様な爽快感が堪らない”……うわぁ、美味しそう!」

あゆみ「でも、“ボコられグマのボコ”なんてアニメ初めて聞いたよ。桂利奈は知ってた?」

桂利奈「ううん、全然知らなかった……」

優季「ボコ味のアイス5つ下さぁい♪」

桂利奈「私はチョコ味も!」

あゆみ「あっ、私はベリーベリーストロベリー!」


……


優季「美味しかったね~」

あゆみ「うん、口の中でパチパチ弾けるのは凄かったよ」

あや「今度は梓ちゃんと一緒に行きたいね!」

一同「うん!」

紗希「でも、明日から練習の時間が増える……」

あや「それ言わないでよ~紗希ぃ」

桂利奈「一時間早く起きなきゃなんだよね。起きれるかなぁ……」

あゆみ「サンダースに勝つためだよ。頑張らなきゃ」


―時は流れサンダース戦―


エルヴィン「さすがはサンダース大附属。色々な屋台があるな」

優花里「ホットドッグなどの食事系から理髪店、更には>>121、>>122、>>123の屋台まで! この財力が羨ましいです」



120:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 18:47:47.64 ID:Ty2hf7L7O


kskst



121:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 18:52:23.88 ID:SMKW1mTI0


タコ焼屋



122:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 18:54:19.17 ID:jsSsZ0wiO


惚れ薬



123:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 19:13:05.10 ID:6aR6R1GrO


ホモ



125: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/20(火) 20:44:40.81 ID:6ZXY7791o


エルヴィン「惚れ薬とホモの屋台ってなんだ?」

優花里「惚れ薬の屋台ではその名の通り、様々な種類の媚薬の販売が行われているらしいです。ホモの屋台はアメリカンなガチムチゲイたちが盛りあってるらしいですよ」

エルヴィン「戦車道の試合が行われる場所でそんな屋台出して良いのか?」

ケイ「ヘイ! オッドボール!」

優花里「ひょわぁ!?」

ケイ「凛々しい彼氏さんも、あの時は大丈夫だった?」

優花里「え? 怒ったりしないんですか?」

ケイ「うちはいつでもオープンだから。また今度、遊びに来てね」

エルヴィン「彼氏ってのはやめてくれ……恥ずかしい」

あや「えぇ!? あの二人ってそういう関係なの?」

優季「でも納得~。ずっと一緒にいるもんね」

エルヴィン「お、お前たち! これは違うからな!? 誤解だ!」

あゆみ「でも、お似合いですよ」

桂利奈「ヒュー! ヒュー!」

エルヴィン「やめろ! 先輩をからかうものじゃないぞ!」

桃「お前たち、そろそろ試合が始まるぞ。位置につけ」


―大洗女子学園vsサンダース大附属―

>>127のコンマが60以下で大洗女子学園勝利


梓「応援してくれる地元住民、そして期待して下さっている聖グロリアーナの方々の為にもこの試合負けられません! 皆さん、張り切って行きましょう!」



126:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 20:46:37.56 ID:JitO2yvqO






127:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 20:48:29.64 ID:j0H8/kO0O






128: ◆LHDZq.PBAwvr 2018/02/20(火) 21:42:02.26 ID:6ZXY7791o


優花里「澤殿の隊長としての能力は光るもの