モドリッチ、英メディアの報道姿勢に苦言「もっと謙虚になるべき」「みんな『OK、誰が疲れてるか見せてやろうじゃないか』と言っていた」

【モドリッチ】「彼らは今夜クロアチアを過小評価していた。それは巨大なミスだった」「彼らはもっと謙虚に」英メディアに苦言
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1: 金魚 ★ 2018/07/12(木) 18:47:48.64 ID:CAP_USER9.net

クロアチア代表は11日のロシア・ワールドカップ(W杯)準決勝イングランド戦で、延長の末に2-1と逆転勝利を飾った。 同国史上初の決勝進出を果たしたクロアチアの司令塔ルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)は、「対戦相手をリスペクトしなければいけない」と試合前にイングランド優位を報じていた英国メディアに苦言を呈した。

 かつて2008年から4シーズンにわたって、プレミアリーグの強豪トットナムで活躍していたモドリッチ。 延長戦で劇的な勝利を収めた後、英地元テレビ局「ITV」のカメラの前に立ち、試合前に母国代表の優位性を予想していたイングランドメディアの姿勢を批判した。

「みんなが話題にしていたことは、全てが完全に異なっていると我々は証明した。特にイングランドのジャーナリスト、テレビの解説者たちだ。彼らは今夜クロアチアを過小評価していた。そして、それは巨大なミスだった」

 クロアチアは決勝トーナメント1回戦のデンマーク戦、準々決勝ロシア戦といずれも先制された。だが2試合ともに追いつき、PK戦の末に勝ち上がってきた。

 英メディアは準決勝を前に240分間の死闘とPK戦の張り詰めた神経戦を乗り越えたクロアチアの消耗を指摘。イングランド優位と報じてきた。

「我々はすべての言葉を受け入れ、記事を読んできた。みんな『いいぜ、疲れているのは誰なのか見ることになる』と言っていた。自分が言うように、彼らはもっと謙虚に対戦相手を尊敬しなければいけない。そういうことだ」

 英メディアが展開した試合前のイングランド優位の報道に、皮肉を込めて苦言を呈したモドリッチ。驚異の粘り強さを見せるクロアチアに、敬意を払うことを求めていた。

https://www.football-zone.net/archives/121231
https://www.football-zone.net/archives/121231/2



モドリッチが語る準決勝前の裏話…闘志に火をつけたのはイングランド「疲れ?僕たちを甘く見たね」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000001-goal-socc


クロアチア代表は11日、ロシア・ワールドカップ準決勝でイングランド代表と対戦し、延長戦の末に決勝進出を決めた。クロアチア代表MFルカ・モドリッチが、試合後にコメントを残した。

5分という早い時間帯に先制を許したクロアチアだが、68分にイヴァン・ペリシッチのゴールで同点に。1-1のまま迎えた延長後半4分には、マリオ・マンジュキッチがネットを揺らし、2-1で試合を制した。

クロアチアにとって今回の試合は、決勝トーナメントに入ってから3試合連続の延長戦となった。戦前、疲労が懸念されていたクロアチアだったが、満身創痍の状態でも走り続け、スリーライオンズを敗退に追い込んだ。

試合後、モドリッチはイギリス『ITV』に対して以下のように話し、「クロアチアは疲労困憊」という論調により、選手たちの闘志に火がついていたことを明かした。

「イングランドのジャーナリストやTVの識者は、今日の僕たちを甘く見ていた。大きな間違いを犯したね。彼らの言葉は知っていたよ。僕たちはそれを読んだりした。そして、僕たちはこう言っていたんだ」

「OK、じゃあ今日は誰が疲れているのか見せてやろうじゃないか」

3試合連続で120分を走り抜けたクロアチアは、15日の決勝でフランス代表と相まみえる。
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