金鳥スタ改修前ラストマッチは痛み分け…C大阪は終盤猛攻も磐田を崩せず

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明治安田生命J1リーグは2週間の代表ウィークを経て第26節が開催。キンチョウスタジアムではセレッソ大阪とジュビロ磐田が対戦した。

ともに直近2試合勝利がないなかで相まった一戦は、C大阪にとっては特別なゲームとなった。キンチョウスタジアムは今シーズン終了後から2年間にわたって改修工事に入るため、この試合がラストゲームに。数々の名勝負を演じてきた「金鳥スタ」でC大阪が上位に踏みとどまるべく3試合ぶりの白星奪取を目指した。尹晶煥監督は3バックのシステムを組み、山村和也を7試合ぶりに先発起用。ケガで日本代表を辞退していた山口蛍は、キャプテンとしてスタメン入りを果たした。

一方の磐田は、前節ケガから復帰を果たした中村俊輔が4月21日の第9節・ベガルタ仙台戦以来の先発入り。40歳で10番を背負う天才レフティが磐田の攻撃の舵を切る。また、前線に入った小川航基も4月25日に行われた第10節のV・ファーレン長崎戦以来のスタメン出場となった。

■試合結果
セレッソ大阪 1-1 ジュビロ磐田
■得点者
C大阪:オスマル(78分)
磐田:櫻内渚(55分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180914-00010012-goal-socc
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