日本代表、パナマに3-0完勝!青山敏弘がロングパスで先制ゴールアシスト!原口元気も3点目演出!まとめその3(関連まとめ)

青山敏弘が持ち味ロングパスで存在感 南野の先制弾をお膳立て
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00000119-dal-socc
青山2018パナマ戦.jpg

「キリンチャレンジカップ、日本-パナマ」(12日、デンカビッグスワンスタジアム)

 日本はMF南野拓実(ザルツブルク)の先制ゴールで1-0で前半を終えた。先制点のシーンのほか、攻撃で目立ったのはMF青山敏弘(広島)の的確なロングパスだ。

 先制点が生まれた前半42分、青山は相手の縦パスをインターセプトすると、前線の南野へロングパスを送った。これを相手と競り合いながら反転し抜け出した南野が決めた。

 前半23分には、右サイドを抜け出した室屋にロングパスを合わせた。来年1月のアジア杯へ向けてサバイバルもし烈になる中、キャプテンマークを巻く青山が存在感を示している。

原口 3点目演出も危機感「若手から凄いパワー感じる。負けていられない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00000146-spnannex-socc

◇国際親善試合 日本3―0パナマ(2018年10月12日 デンカS)

 森保一監督(50)率いるサッカー日本代表は12日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われた国際親善試合でパナマ代表と対戦。MF南野拓実(23=ザルツブルク)とMF伊東純也(25=柏)の2試合連続ゴールなどで3―0と勝利を収め、新生ジャパン2連勝を飾った。

 W杯ロシア大会以来の招集となったMF原口元気(27=ハノーバー)は4―2―3―1の左MFとしてフル出場。後半40分にハーフウェーライン付近からドリブルで持ち上がると、ペナルティーエリア手前でFW川又に絶妙スルーパス。相手のオウンゴールを誘発した。

 原口は試合後、「前回招集されなかったのでまた新しいスタートという気持ち。(日本代表新戦力の)若い選手からはやってやるという凄いパワーを感じるし、自分も負けていられないと思った」とコメント。3点目を“演出”するなど活躍を見せたが「もっと(直接)得点に絡んでいかないと」と森保ジャパンでの定位置確保へ危機感を募らせていた。

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