バイエルン会長、ライバルのドルトムントを“本命”認定 「我々はアウトサイダーだ」

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ブンデスリーガは今週末に第11節が予定され、現地時間10日には首位ドルトムントと3位バイエルンの上位対決が行われる。大一番を前に、バイエルンのウリ・ヘーネス会長とニコ・コバチ監督は、“相手が本命”との見解を示した。ドイツメディア「sport.de」が伝えている。

6日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節のアトレチコ・マドリード戦で0-2と敗れたドルトムント。バイエルン戦に弾みをつけることができなかった一方で、ドイツ王者は7日のCLでAEKアテネに2-0で勝利し、自信を手にした。

とはいえ、バイエルンはブンデスリーガ前節のフライブルク戦で、地力では勝るはずの相手に1-1で引き分け。ドルトムント戦の結果次第では再び「危機的状況」と叫ばれることにもなりかねない。ヘーネス会長は「我々には変革中のチームがあり、ここで仕事をしていかなくてはならない若い監督がいる。多少は辛抱も必要だ」と見解を語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181108-00146576-soccermzw-socc
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