「全員がウッシーに恋していた」 内田篤人、いまだ現地シャルケで愛され続ける日本人

1
「DAZN」が独占放送するUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の開幕戦が行われた現地時間9月17日、ドルトムントは本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクにバルセロナを迎え撃った。試合はスコアレスドローに終わったものの、現地は約8万人超のサポーターがCLのアンセムがかき消すほどの大歓声を送り、世界最高峰の熱狂に包まれた一戦となった。

試合翌日、足を運んだのはルール地方に位置する工業都市ゲルゼンキルヘン。ドルトムント最大の宿敵であるシャルケ04の本拠地として認識されている。“ルール・ダービー”では日本代表MF香川真司(現レアル・サラゴサ)が強いインパクトを与える活躍を披露し、ドルトムントサポーターの心を掴んだが、この街の人々が最も愛している日本人選手はJ1鹿島アントラーズの元日本代表DF内田篤人だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191009-00222369-soccermzw-socc
続きを読む