鹿島新監督、就任リリースに古巣が“驚き”と声明 違約金請求とブラジルメディア報道

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鹿島アントラーズは2日、ザーゴ氏と2020年シーズンの監督就任について合意に達したと発表した。しかし、2019年に所属していたブラガンチーノが同氏との契約が2021年末まで残っていると主張。違約金請求の構えを見せている。

ザーゴ氏はブラジル代表として37試合出場3得点の経歴を持ち、1996~97年にかけて柏レイソルでプレーした実績もある。現役引退後は指導者に転身し、国内外のクラブでキャリアを積んできた。2019シーズン途中からブラガンチーノの監督に就任し、チームの1部昇格に貢献している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200103-00238595-soccermzw-socc
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