森保監督の「極めて重大な間違い」とは? 英記者が嘆いた日本の「無気力で退屈」な姿

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森保一監督率いるU-23日本代表は、現地時間12日に東京五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジア選手権のグループリーグ第2戦に臨み、シリアに1-2と敗れた。第1戦のサウジアラビア戦(1-2)に続く2連敗で同大会史上初のグループリーグ敗退。開催国のため、すでに五輪出場権を獲得しているものの、アジアの舞台で大きな屈辱を味わうこととなった。

果たして、このままの状態で自国開催の五輪本大会で好成績を収められるのか。かつてアジアサッカー連盟の機関紙「フットボール・アジア」の編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、ワールドカップ(W杯)を6大会連続で取材している英国人記者のマイケル・チャーチ氏が特別寄稿。2試合を見た同氏は、修正できないまま敗れた日本の低調な戦いぶりを嘆いていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200114-00240824-soccermzw-socc
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