森岡亮太、アンデルレヒト時代の苦戦も成長の糧に。「忘れたくはない」

1
ベルギー1部のシャルルロワに所属するMF森岡亮太は、複数のクラブで経験してきたプレーが自身の成長に繋がったと感じているようだ。ベルギーメディア『スポーツ/フット・マガジン』が22日付で同選手のインタビューを伝えている。

2017年夏に加入したワースラント=ベフェレンで衝撃的な活躍を見せ、半年後にはベルギー最大の名門クラブであるアンデルレヒトに移籍した森岡。そのアンデルレヒトでも最初の半年にはレギュラーとして活躍を見せたが、翌シーズンには出場機会を失い、シャルルロワに新天地を求めることになった。

これまでベルギーでは攻撃的な「10番」のポジションでプレーし、多くのゴールやアシストに関与してきた。今季も序盤戦では10試合で6得点を挙げるなど高い攻撃力を発揮していたが、その後はよりポジションを下げて「6番」としてプレーすることが多くなっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200122-00359034-footballc-socc
続きを読む