高騰続きの移籍金…2019年は歴代最高総額8000億円を記録

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国際サッカー連盟(FIFA)は2019年の移籍に掛かった費用が歴代最高額を記録したことを発表した。イギリス『BBC』が伝えている。

近年、移籍金の高騰に歯止めのかからないフットボール界。2019年中には、ベンフィカからアトレティコ・マドリーに加入したジョアン・フェリックスの1億2600万ユーロ(当時約147億円)を皮切りに、バルセロナに移籍したアントワーヌ・グリーズマンの1億2000万ユーロ(当時約139億円)、レアル・マドリーに加入したエデン・アザールの1億ユーロ(当時約116億円)と多くの札束が飛び交った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200123-00010027-goal-socc
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