ニューカッスル武藤は「力を証明しなければならない」と現地記者 「さもなくば…」

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ニューカッスルの日本代表FW武藤嘉紀は現地時間1月4日のFAカップ3回戦ロッチデール戦(1-1)で負傷交代となり、戦線離脱中となっている。地元記者は「自身の力を証明しなければならない」と語り、ニューカッスルで評価されるために残された時間は短いという見解を示した。

ブンデスリーガのマインツから加入して2シーズン目を迎えている武藤は今季、開幕からレギュラーをつかめない時期が続いていたが、現地時間1月1日のプレミアリーグ第21節レスター・シティ戦(0-3)で今季初の先発フル出場。ロッチデール戦でも先発し、公式戦2試合連続先発となった。しかし後半8分に股関節の負傷で交代。チームも引き分けに終わっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200206-00245232-soccermzw-socc
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