「タイトルを獲ってクラブを去りたい…」名古屋のジョーがブラジル地元紙に今季限りでの退団を告白

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名古屋グランパス復権の鍵を握る助っ人ストライカーが、タイトルへの想いを吐露した。元ブラジル代表FWのジョーだ。

18年にコリンチャンスから名古屋へ鳴り物入りで加入した点取り屋は、移籍初年度に32試合に出場して24ゴールを挙げてJ1の得点王を獲得する活躍を見せたものの、2年目となった昨シーズンは、足首の怪我に悩まされ、リーグ戦6ゴールと不完全燃焼に終わった。

今シーズンもチームキャンプには帯同せずに、家族の住むリオ・デ・ジャネイロの名門フラメンゴのリハビリ施設でコンディション調整を続けている。そんな32歳のストライカーが地元紙『O Dia』のインタビューに応じた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200218-00010002-sdigestw-socc
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