「私はどこに行こうと残る!」“4部降格危機”もペップはマンC残留を選手に宣言!? 主力流出に歯止めか

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サッカー界を震撼させた発表に揺れるなか、マンチェスター・シティの指揮官ジョゼップ・グアルディオラは、いち早くチームに残ることを決断したようだ。

ここ10年で4度のプレミアリーグ制覇を果たしたシティにとって、まさかの事態だ。2012年から4年にわたって、大幅なスポンサーシップ収益の水増しを行なっていたことが発覚。来シーズンからの2年間におけるUEFA主催大会への参加禁止処分と3000万ユーロ(約36億円)の罰金処分を告げたのだ。

シティは、「早急に公平な審判を求める」として、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に処分決定に対する最終的な審議を仰ぐことを公表しているが、英国メディアではFFP(ファイナンシャル・フェアプレー)規定に遵守した“正しい”経営情報の提出を義務付けているプレミアリーグからも勝点の剥奪や4部降格の処分を受ける可能性があると指摘されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200218-00010005-sdigestw-socc
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