長谷部誠の中盤起用を考えるべき…リーグ戦惨敗を受け地元紙がフランクフルト監督に呼び掛け

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地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』が、フランクフルトの今年に入ってからのプレーを分析。そのなかでアディ・ヒュッター監督に、元日本代表MF長谷部誠を中盤で起用するよう呼び掛けている。

2018年夏に就任したヒュッター監督は、フランクフルトでの最初の数試合を除いてニコ・コバチ前監督が導入した3バックフォーメーションを採用。だが、今シーズン前半戦の終盤にリーグ戦7試合勝ちなし(1分け6敗)と不振に陥ると、ウィンターブレイクの合宿でシステムを4バックに変更。それが後半戦に入ってから公式戦4勝1分けといった好成績につながるなか、3バック中央のリベロとして絶対的だった長谷部の出場機会が激減していた。

しかし、フランクフルトは14日のアウェーでの第22節でボルシア・ドルトムントに0-4と惨敗。シュートは1本しか放っておらず、内容面でも完敗。『フランクフルター・ルンドシャウ』はこの試合での「臆病者のパフォーマンス」を受け、4バック移行の成果として年明け以降の5試合では守備が安定したのは認めつつ、「多くの試合ではどちらかと言えば守備的なマインドの8人がプレーしているが、これでは一体どうやって建設的な攻撃を展開するのか?」と新システムの課題を指摘している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200219-00010013-goal-socc
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