“アザール・ロス”からの若手大抜擢 チェルシー監督ランパードにもっと称賛を

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今季のチェルシーは守備が脆いところがあり、終盤に失点してしまうケースも少なくない。2月もマンチェスター・ユナイテッドに0-2、チャンピオンズリーグでバイエルンに0-3で敗れるなど、不安定な部分があるのは事実だ。

しかし、指揮官フランク・ランパードの仕事はもう少し評価すべきなのかもしれない。なぜなら、ランパードには「エデン・アザール退団問題」に対処する必要があったからだ。

しかも昨夏にはFIFAから補強禁止処分を受けていた影響で満足な戦力補強はできなかった。かなり不利な状況からのスタートだったと言えるが、その中で4位をキープしているランパードの仕事は見事と言えるのではないか。

https://news.livedoor.com/article/detail/17930000/
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