南野、3トップと“共存路線”へ? 「リバプールの変化の鍵」と英指摘「4人が生む美しさは…」

1
世界中で感染拡大している新型コロナウイルスの影響により、プレミアリーグを含む欧州全域のリーグが中断を余儀なくされている。そんななか、英地元紙は「南野はチームがより一層危険な存在になるために、リバプールの大きな変化の鍵を握る」と見出しを打ち、来季に託される役割について取り上げている。

中国で発生した新型コロナウイルスは欧州で猛威を振るっており、プレミアリーグも4月3日まで延期を決定。その後の再開も不透明な状況だ。南野にとっても今年1月に加入して2カ月でリーグとクラブが活動休止となり、適応するうえで手痛い足踏みを強いられている。

そんななか、英地元紙「リバプール・エコー」は「南野はチームがより一層危険な存在になるために、リバプールの大きな変化の鍵を握る」と見出しを打ち、「南野はいまだアンフィールドで適応できていないが、来季は遥かに重要な役割を担ってプレーすることになる」と指摘している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200322-00252943-soccermzw-socc
続きを読む