「髪の毛伸びてきたなー」とつぶやく前田大然、JFAのインタビューでコロナ禍の離島生活&東京五輪を語る

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ポルトガルの離島、マデイラ島に本拠地を置くマリティモに所属する前田大然。4月30日に自身のツイッターを更新すると、「髪の毛伸びてきたなー。どうしましょう??」と投稿。ファンからの「髪伸びたね」とのコメントには「どこまで伸びるかチャレンジしてみます。笑」と返信を送った。

50mを5.8秒で走る”韋駄天”は、昨夏に当時J1の松本山雅FCからポルトガルのマリティモへ期限付き移籍を果たすと、リーグ開幕戦でデビューを飾り、今季ここまで20試合に出場し3得点をマーク。昨年12月のU-22日本代表の国際親善試合、U-22ジャマイカ戦でもゴールを記録するなど、東京五輪代表候補としても期待を寄せられるアタッカーだ。

同日に日本サッカー協会(JFA)の公式ツイッター上でも「前田大然選手(マリティモ)ポルトガルの現状とサッカーファミリーへのメッセージ」と、ウェブ会議システムで4月15日に行なわれたインタビューの様子とともにその近影が投稿されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200501-00072541-sdigestw-socc
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