「比較的オープンに…」フローニンヘン板倉滉に訊いたリーグ打ち切りと“コロナ禍”の生活

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周知の通り、サッカー界は新型コロナウイルスの影響によって、大きなダメージを受けている。ヨーロッパでは、ドイツのブンデスリーガが再開したが、フランスやオランダ、ベルギーは今シーズンの中止が決定。その他多くのリーグが、リスタートの目途が立っていない。

そうした状況で、現地で戦う日本人選手は何を想い、どう過ごしているのか――。主要リーグではどこよりも早く打ち切りを決断したエールディビジのフローニンヘンに所属する板倉滉に訊いた。

昨年1月にマンチェスター・シティと契約を結び話題を呼んだ板倉は、直後にフローニンヘンにレンタル移籍。しかし、オランダでの1年目はトップチームでは公式戦未出場に終わった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200519-00010007-sdigestw-socc
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