物議醸す退場後の名場面…モウリーニョが10年前のペップへの耳打ち内容を告白

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トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が10年前に話題となったジョゼップ・グアルディオラ監督への耳打ちの内容を明らかにした。

当時モウリーニョ監督が率いていたインテルは2010年4月28日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第2戦でバルセロナの本拠地カンプ・ノウに乗り込んだ。

ホームでの第1戦を3-1で制していたインテルだったが、前半途中にインテルMFだったチアゴ・モッタ氏が競り合いの中でMFセルヒオ・ブスケツの顔を叩いたとして一発退場。ピッチに倒れ込んだブスケツが顔を覆っていた両手を一瞬開き、冷静な顔で主審を確認する様子がカメラにとらえられたことで、物議を醸す退場劇になった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-43480442-gekisaka-socc
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