古巣指揮官が南野のリヴァプール移籍に本音を吐露…「あまりにも安すぎた」

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ザルツブルクのジェシー・マーシュ監督は、リヴァプールへと移籍した日本代表FW南野拓実の移籍金はあまりにも安すぎたと主張した。26日、イギリス紙『リヴァプール・エコー』が報じている。

今年1月にザルツブルクからリヴァプールへと移籍を果たした南野。今でも南野と頻繁に連絡を取っており、英語の練習相手にもなっているというアメリカ人指揮官マーシュ氏は、日本人アタッカーのイングランドでの飛躍に疑いがないようだ。しかし、クラブで結果を残していたスター選手を725万ポンド(約9億6000万円)のバーゲン価格で手放すことになってしまったことに、同氏は心を痛めている様子を伺わせた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200527-01075047-soccerk-socc
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