W“シンジ”は同じ時間に途中交代も…終了間際にドラマ、ウエスカが昇格争い直接対決制す

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[6.29 スペイン2部第36節 サラゴサ0-1ウエスカ]

スペイン2部リーグは29日、第36節を各地で行い、MF香川真司所属のサラゴサとFW岡崎慎司所属のウエスカが対戦した。2人の“シンジ”がいずれも先発入りし、昇格争いでの日本人対決が実現。共にゴールを奪えないまま後半27分に揃って途中交代したが、試合はウエスカが終了間際に得点して1-0で勝利した。

前節終了時点ではサラゴサが勝ち点61で自動昇格圏の2位、ウエスカは勝ち点55でプレーオフ圏内の4位につけており、共に昇格争いの真っ只中。両チームともに勝ち点3が欲しい一戦となった。

香川にとっては第34節アルメリア戦(●0-2)以来2試合ぶりの先発。4-4-1-1の左サイドハーフのポジションに入った。一方の岡崎は今季9ゴール目を記録した前節カディス戦(△1-1)に続いて、3試合連続での先発。ポジションは4-4-2の2トップの一角に入った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0594273dd646d46a9508fe00c110cf05c59d1091
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