躍動した久保建英を待ち伏せ!ユニホーム交換を申し出たセルタの名手は?

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現地時間6月30日に開催されたラ・リーガ第33節で、久保建英を擁する18位のマジョルカはひとつ順位が上のセルタとのサバイバルマッチに5-1と圧勝。まだ崖っぷちの状況ながら、1部残留に望みを繋いだ。

この重要な一戦で、4-3-3の右ウイングで9試合連続のスタメン出場を果たした久保は、2アシストをマークするなど、4点に絡む圧巻の活躍。ゴールこそなかったものの、攻撃を牽引した。

その活躍ぶりは、敵の選手にも感銘を与えたのかもしれない。試合後、ユニホームを交換しようと、久保がドレッシングルームに下がってくるのを、わざわざ待っていたプレーヤーがいた。ブラジル代表MFのラフィーニャだ。

この試合で先発し、71分までプレーしたテクニシャンは、他の関係者と会話をしている久保に歩み寄り、自らのユニホームと引き換えに、希望通りマジョルカの26番のシャツをゲットしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a65c308c2c1a4b87fd3b14aba63ab154b615c83c
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