「VARはクソ」「VARはいつも敵」「今日VARはあったのか?」今季VARを憎み続けるクーマン

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1-2で敗れた先のクラシコで、判定に対する憤りを露わにしたバルセロナのロナルド・クーマン監督だが、彼は今季を通じてVARを憎み続けてきた。スペイン『マルカ』がレポートしている。

クラシコの終盤、DFフェルラン・メンディがFWマルティン・ブライトバイテを倒したとされる場面で、PKを主張したクーマン監督。試合終了後のインタビューではPKが取られなかったことに対する憤りから「バルセロナファンは不満を感じるべき」と発言し、その翌日にはSNSを通じて「私たちはゲームの主導権を握り、より良い結果を手にするためのチャンスも生み出していた。審判とVARのひどい決断という不運もあった」とのメッセージを記していた。また、スペイン『TVE』のテレビカメラが捉えた試合中の映像では「VARはなんてクソなんだ」と語っていたという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/eff24fcf4fa3b612156de77fc37d2f3736e34662
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