【鹿島】ザーゴ監督を解任した3つの理由「崩壊」「ズレ」「修正不能」 強化責任者が明かす

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鹿島が14日、ザーゴ監督を解任し、相馬直樹コーチの監督昇格を発表した。今季はここまで2勝2分け4敗で暫定15位と低迷している。この日、オンラインで取材に応じた強化責任者の鈴木満フットボールダイレクターは、解任に至った3つの要因を明かした。

1点リードしたが、その後10分間で3失点し、逆転負け。試合運びのつたなさが浮き彫りになった試合だ。原因はピッチ内の問題か、それとも監督の指示不足なのか。意見が分かれるところだが、鈴木氏は、このショッキングな敗戦でチームの自信と方向性を見失ったと分析した。

鈴木氏「開幕戦の清水戦でそれなりに試合をコントロールしているなかで、1点を取った。その後、しっかり守り切らなきゃいけなかったが、3点を取られた。(勝ちきれなかったことでチームの)ベースが崩れて、その後も尾を引いた。ベースを崩壊させた要因になった」

「気の毒だったのはコロナの影響等で外国人が合流できなかったこと。来られた外国人も2週間の(自主)隔離で出足がそろわなかった。開幕戦での敗戦からチームがちょっと自信をなくしたというか、やることが徹底できなくなった。なかなか立て直せなかったというところが一番大きかった」

https://news.yahoo.co.jp/articles/3f9e3a893f85934ac57af1c02683dfdf9d9578ce
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