得点力の低下が顕著に…リバプールの3トップ解体を提言するOB 「ほぼ一新する必要がある」

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リバプールのレジェンドであるジェイミー・キャラガー氏が古巣の3トップを解体する必要があると語った。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。

リバプールで3トップを組むFWモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミノはこれまで抜群の破壊力を発揮。過去3シーズンでサラーは2度、マネは1度のプレミアリーグ得点王を獲得しており、チームを牽引し続けてきた。

しかし、今シーズンのリバプールは得点力不足に陥っており、3トップが決定機を生かせないシーンが増加。それでも、ユルゲン・クロップ監督からの信頼は依然として厚く、14日に行われたCL準々決勝2ndレグのレアル・マドリー戦では好調のFWジオゴ・ジョタをベンチに置いた上でサラー、マネ、フィルミノを同時起用している。しかし、3人は多くのチャンスを生かせず、ゴールレスドローで敗退が決定した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/75c012a7f39cde01b40cce6f7137a2d14f491d2c
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