「タケは気持ちの整理がつかないだろう」久保建英の起用法にスペイン人記者が苦言!「最悪のシナリオに現実味が…」

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30節のカディス戦で、タケ・クボ(久保建英)はセカンドトップで先発出場した。どんなプレーを見せるのか期待が高まったが、同時に不安も募った。

というのも、ヘタフェのホセ・ボルダラス、カディスのアルバロ・セルベラはラ・リーガを代表する慎重派の監督だ。その両指揮官のサッカー観が色濃く表れた両チームは、ボールを保持することよりもスペースを支配することで勝機を見出す。

実際、この試合でGKはボールを持てば、ロングフィードを放り込むばかり。それはCBやSBも同様で、結果的にいかにセカンドボールを制するかのフィジカル勝負になり、このような展開ではタケのような選手は苦しむか、もしくは疎外感を味わうかのいずれかになる。従順な兵士のようにピッチを走り回るだけで、あとはボールが転がってくるのを待つしかない。

そしてこうした展開では、えてしてセットプレー、相手のミス、こぼれ球から生まれた得点で決着がつくが、この試合もダビド・ティモールのオウンゴールで先制したカディスがそのまま逃げ切った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f657851c27c0f7e770da1127d2a2cc76969bc2d9
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