日本史で最高の悪役は平清盛?

1: 2019/03/03(日) 18:07:17.78

史実では十訓抄の逸話にあるように絵に描いたような悪人ではなかっただろうが、
創作で使うならこれほどよくキマる人物はいない
英雄は意見が割れることが多いけど、悪役なら誰だと思う?

引用元: ・日本史で最高の悪役は清盛?
2: 2019/03/03(日) 18:17:25.28

海音寺潮五郎著 「悪人列伝」

古代編
蘇我入鹿、弓削道鏡、藤原薬子、伴大納言、平将門、藤原純友

近代編
大槻伝蔵、天一坊、田沼意次、鳥居耀蔵、高橋お伝、井上馨

3: 2019/03/03(日) 18:20:34.47

>>2
道鏡とか入鹿は悪人としての恐ろしさより
こいつらのアホさが強調されてしまう気がするんだよなぁ
薬子は女性だし

5: 2019/03/03(日) 18:30:32.94

悪人列伝の本の内容
古代編
歴史上、悪人と呼ばれる者たちは当時の権力者によってつくられた姿である。そのイメージを改め、真実の姿に迫る傑作評伝集第一巻

6: 2019/03/03(日) 19:38:27.62

田沼意次「御不興を蒙ること、何一つ無し」

9: 2019/03/05(火) 02:17:07.33

道鏡・将門・尊氏
これが三大悪人で、道鏡以外は今や復権してる――という。

現代から見ればそうだが、将門と尊氏が大悪党にされたのは皇国史観が巾をきかせた一時代でしかない。
ずっと最凶レベルの悪党なのは道鏡のみ。

10: 2019/03/06(水) 17:04:13.06

“最高の悪役”・・矛盾してないか?

11: 2019/03/07(木) 01:51:58.27

最強の悪役は米軍だな
尊氏や幕末の幕府軍すら朝敵の汚名にはションボリなのに
史上最大規模の朝敵として国土を灰燼に帰した

応仁の乱で京都は荒れ果てたが
むしろ米軍は京都以外の主要都市全てを焦土とした

23: 2020/03/01(日) 02:21:38.65

浅野長矩

24: 2020/03/04(水) 23:00:57.10

小者だが宇喜多直家

25: 2020/03/05(木) 18:31:55.50

近藤勇

26: 2020/03/06(金) 17:41:12.42

蘇我入鹿、足利尊氏、井伊直弼etc.

27: 2020/03/06(金) 22:34:21.46

大海人皇子

29: 2020/03/07(土) 20:21:39.17

足利義満、悪役と位置付けられてないが人気がない大久保利通

30: 2020/03/07(土) 22:49:29.25

禿長猿吉あたりを悪党扱いしないダメな国民性

32: 2020/03/08(日) 14:32:39.39

松永久秀は将軍を殺し、主家筋の三好三人衆に背き、大仏を焼いたから悪人扱いされてるけど、
細川政元の死後から信長入京まで続く畿内の諸勢力の裏切り、讒言、暗殺と複雑怪奇な権力抗争を見ると、登場人物がほとんど腐れ外道ばかりで松永久秀なんか可愛い方じゃないかと思える
特に木沢長政が見事な外道w

33: 2020/03/09(月) 01:52:55.20

土方歳三

34: 2020/03/09(月) 20:23:25.65

乃木希典

35: 2020/03/11(水) 23:06:39.93

大海人皇子

37: 2020/03/21(土) 18:32:44.40

沖田総司

38: 2020/03/23(月) 02:36:02.35

れいわ新撰組

39: 2020/03/23(月) 16:21:26.11

大海人皇子一択

40: 2020/03/24(火) 18:26:19.23

戦犯帝

41: 2020/03/27(金) 08:21:32.99

人気のない大河と言えば清盛

42: 2020/03/29(日) 09:19:59.59

大海人皇子が世界一の極悪人

43: 2020/04/05(日) 13:46:51.03

近藤勇

44: 2020/05/18(月) 15:08:32.28

新撰組

45: 2020/05/18(月) 15:23:35.88

足尾鉱毒被害民
「陸奥はその姻戚なる古河の利益を保護するために
態度を曖昧にして以て責任を免れたりき」

>猛毒垂れ流し隠蔽野郎のゲスの極み陸奥宗光
>環境破壊者農民殺しゲスの極み陸奥宗光
>新選組に撃退された元ヘボテロリストゲスの極み陸奥宗光
>若い頃のあだ名はウソツキ小次郎ゲスの極み陸奥宗光
勝「陸奥が悪いのサ。息子が、古川にやつてあつたけノ」


勝海舟は教え子の中でも陸奥を嫌ってたからこんな言い方してるけど
一番悪いのは示談詐欺師の京都人古河w

46: 2020/07/22(水) 21:32:59.38

徳川慶喜